【コナン】怪盗キッドの目的は?正体は?

名探偵コナンのキャラクター「怪盗キッド」

怪盗として、様々な宝石を狙い盗み出していくコナンのライバル。そんな怪盗キッド、宝石を盗んだ後は、「目的のものではない」場合は返しているのです。

では、怪盗キッドは何の目的で宝石を盗んでいるのか知っていましたか??

怪盗キッドの目的は??

怪盗キッドの目的は、コナンの作者・青山剛昌先生の別作品、怪盗キッドを主人公とした漫画「まじっく快斗」にて書かれています。

キッドの目的については怪盗キッドの正体が大きく関わっています・・・

怪盗キッドの正体

実は、現在の怪盗キッドは「2代目」

1代目の怪盗は黒羽盗一。

現在のキッドは盗一の息子・黒羽快斗です。

黒羽快斗は17歳の高校生、天才マジシャンの盗一を父親にもち、本人もマジックの才能があり高校生にしてプロレベルの腕前。

父である盗一を8年前に亡くし、母は海外に行っているため一人暮らしをしています。

怪盗キッドの顔は、コナンの正体「工藤新一」そっくりという設定ですが、新一と快斗が親戚関係にあるかどうかは、今の所明かされていません。

怪盗キッドの目的

怪盗キッドの正体にて、父親の盗一が8年前に亡くなっているとありますが、このことが快斗が怪盗をする目的となっています。

盗一はマジック中の事故で亡くなったとありますが、実際はある組織に殺害されていたのです。

その殺害の理由は盗一が組織の狙っていた宝石「ビッグジュエル・パンドラ」を狙ったから。

そのことに気づいた快斗は怪盗キッドとなることを決めます。

最初に怪盗キッドになった目的は、父親を殺した組織をあぶり出すことでした。

死んだはずの怪盗キッドが現れ、快斗の思惑通り組織の人間がおびき出され、父親の死の原因と組織の目的が「ビッグジュエル・パンドラ」にあると知ります。

ビッグジュエルについて知った後の怪盗キッドの目的は、ビッグジュエル・パンドラを父親を殺した組織よりも先に手に入れ、パンドラを破壊することです。

そのため、怪盗キッドは、「ビッグジュエル・パンドラ」候補である大きい宝石を盗み、パンドラを探しているのです。

そのため、怪盗キッドは数々の宝石を盗みながらも、目的のビッグジュエルではないため返却しているのです。

怪盗キッドの目的「ビッグジュエル・パンドラとは?」

キッドが狙う「ビッグジュエル」は拳大の宝石。その中にもう一つの宝石「パンドラ」が入っているというもの。

パンドラの特徴は、月の光にかざすと赤く輝区と言われています。

そのため、キッドは盗んだ宝石を月にかざしているのです。

そのパンドラは使うと「不老不死」になることができる、という伝説のある宝石です。

「不老不死」を求める謎の組織・・・心当たりありますねw

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